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2009年10月14日 (水)

日本代表 VS トーゴ代表

あまりにひどいコンディションのトーゴじゃ参考にならんけど。

チーム全体で森本を受け入れようとしている期待感をすごく感じた。
前線の閉塞感をサポーターだけでなく選手も感じていたからこそだと思う。
森本のプレーもチームコンセプトに合わせながら、
自分のストロングポイントを出せるようにと動きに工夫が感じられる。
相手を背負いながらターンでの3点目は体の芯の強さがあってこそだと思う。
まだ絶対的な存在感はないが今後に期待できると思う。

一方、本田は俊輔と同じピッチだとすごくぎくしゃくしている。
気を遣っているのかすべてにおいて中途半端になってしまう。
俊輔が交代してからは明らかに動きが変わった。
すべてが本田中心に回りだした。
やっぱりこのチームは中村俊輔のチームだ。
ただしピッチの振る舞いで俊輔は本田を受け入れようとしていた。
きっと2006のチーム作りの反省がここで生きているんだ。
自分と本田の関係悪化によってチームがバラバラになってしまうと。
中澤も同感だろう。
本田との積極的なコミュニケーションで
チームの輪に受け入れようとしているのが見受けられた。

今回の招集組が最後の新戦力だろう。
2006とは違いチームのコンセプトと決まりはある。
このベースの上に個性を彩る作業が残り8ヶ月の命題か。
今回こそバラバラの個性ではなく、
ベースとなる一体感の強さありきで個性が爆発する代表が見たい。

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