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2010年2月

2010年2月27日 (土)

珈琲屋 うさぎ

浅草の家の近所に素敵なお店を見つけました。
古民家をリノベーションした内装と美しい調度品が醸し出す美しい空間。
美術・アート好きにはたまらないカフェだと思います。

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品のある女性のマスターにお話を伺っていると美意識の高さが伝わります。
お店の家具は趣味で収集していたアンティーク品ばかりだそう。
季節ごとのディスプレイで今月は雛壇が飾られていました。
お正月にはマスターが収集した羽子板が並べられていたんですって。
店内奥には和雑貨が販売されていてすごくセンスが良いです。
吊るされてたくさんの和ぬいぐるみはマスターのおば制作とのこと。

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コーヒーを注文すると「目の前の棚からカップを選んでください」と。
それにしてもすごい数でしかもどれもアンティークらしい。
面白い柄や特徴があるものまで選ぶのがすごく楽しい。
いやいやインテリアといい雑貨といいすごいこだわりです。

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今回はこれを選んでみました。カップからソーサーまで白が続いていて
縁部分のみデザインされているバランスが面白いなと思って。
コーヒーもすごく美味しかったですよ。撮るの忘れてて写真は飲みかけ。
マスターのお話も楽しくゆったりとした時間を過ごせました。
慌ただしい日々の合間にこそ、ここで過ごす時間を作りたい喫茶店です。

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珈琲屋うさぎ
〒 111-0036 東京都 台東区 松が谷 3-3-10
営業時間 10:00 〜 18:00 毎週水曜定休

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2010年2月26日 (金)

タコ釣りな一日 Part.1

タコ釣りの船宿はいつも羽田のかみやさんにお世話になっています。
クーラーボックスにコンビニで買った昼飯用のおにぎりを携え、
出港日の7時に蒲田駅東口到着の送迎バスに乗り込んで船宿までゴー。
船宿で料金を支払いと仕掛けを買っていざ釣り船へ。

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船の右側・左側に10人くらいの座席があるけど車で来ている客に
良さそうなポイントは取られてるからいつもそっと残った場所に。
ここで仕掛けのテンヤに蟹を結びつけてセッティング。
タコ糸の先にそのテンヤをくっつけて準備完了。

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だいたい7時30分出港〜15時帰港ってな感じで一日中船の上。
初めて言った時は酔い止め薬飲まなくて平気だったけど、
酔ったらもったいないし2回目からは保険で飲むようにしてるかな。
真剣に釣ってる人もいれば朝から酒飲みまくってる人も。
だいたい酒飲んでる人は昼過ぎに寝ちゃってるけど(笑
俺はどっちかと言えば真剣にやっているかな(笑

つづく

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2010年2月25日 (木)

【東アジア選手権】日本代表 VS 韓国代表 回想

8年ぶりくらいに国立の日本代表戦に行ってきたけど試合レポートはなし。
それにしても以前にくらべ気持ちが盛り上がらないし血も騒がない。
フランスWC予選当時の熱い気持ちで観戦したことが忘れられない。
日本VSUAEで隣のオッサンと「モハメド・アリあぶねーぞ」と会話したり、
ロペスの同点ゴールで周り全員が誰彼かまわず叫びながら抱き合ったもんだ。
たしかバスが取り囲まれた試合だ。その行為は良くないが今そんな熱があるか?
様々な経験をしてきて当時と今ではサポーターの成熟度が違うかもしれない。
でも俺はまたあの時のように純粋に日本代表を応援したいだけなんだけどね。

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●東アジア選手権の自分なりの簡単なまとめ
テレビで中国・香港戦、韓国戦を国立で観戦した。ベネズエラ戦の教訓からサイドに起点を作る方向性は分かったがマニュアル通りで目的と手順を混同していると感じた。スマートだけど迫力がまったくない。「日本らしいサッカー」というフレーズで煙に巻かれている気がする。この三試合が日本らしいサッカーなら岡田監督の考える日本らしさでは勝てないと思う。選ばれるべき選手は揃っていると思うので戦術と組み合せの再考、およびバックアップの準備を強化しなくてはならない。海外組をプラスしても劇的変化はないと思うので結論はこのままではWCでは勝てない。

上記は韓国戦を観戦した次の日にかいた文章だが、
今日までの間に岡田監督の続投が決まりバーレーン戦のメンバーに
小笠原も岩政もいなかった。バックアッパーとして彼らは失格だったのか。
もうこの体制のままWCに行くしかないと思うとやるせなくてしかたがない。

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東 アズマ

会社近くの交差点角にある立ち食いそば屋。
昼なんかけっこうサラリーマンで賑わってる。
張り紙のヘタウマの行書が気になってたんだけど、
なかなか入る機会がなかったんだよね。
今日は閉店間際ついに入ってみました!

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安いスナックにありそうな椅子があるから座り食い。
店内には気だるいAMラジオがかかっていて場末の雰囲気。
閉店間際だからほとんど天ぷらがなくなっていたので、
蕎麦に残りのソーセージ天とゲソ天のっけてミニカレーつけて¥730。

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つゆは甘めだけどカツオのだしが効いててけっこう美味しい。
蕎麦は茹でほぐしでちょっと柔らかすぎるけど立ち食いではこんなもんか。
天ぷらもカレーもごくごく普通。まあ次第点てとこでしょう。
ただ天ぷらの種類が豊富みたいなので次回は好物・竹輪天で批評してみたい。
総評:チェーン店にはない独特の雰囲気を持つ個性派。

東 アズマ
東京都台東区小島2-20-6
定休:日曜・祝日
営業時間:6:00 〜 18:00

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2010年2月13日 (土)

春はもうすぐ

浅草橋のいつも打ち合せに向かう通り道の居酒屋で
大きな和金が池にいるのに今さらながら気づいた。
底の方でじっとしてなくて元気に泳いでいたから、
春はもうすぐなのかなって気分になったよ。

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2010年2月12日 (金)

【東アジア選手権】日本代表 VS 香港代表

まずは雨の中観戦されたサポーターにお疲れさまと言いたい。
自分が観客だったら途中で帰宅の路についていたと思う。
それにしても何も発展的な内容がない試合内容だったと思う。
岩政を試さず小笠原をボランチではなく右MFとして先発させる意図が不明。
個人的に心を打たれたのはトゥーリオの戦う気持ちが全面に出ていたこと。
でもポジション的には本来はセントラルがやるべき仕事なのかなと思う。
この日は中盤の連携が悪くしかも常に同じリズムで変化をつけられない。
トゥーリオの動きのような点を取ろうという気迫が不足しているのではないか。
後半になって香港が防戦一方になっている時も、
ただ機械のようにサイドからセンタリングばかりで怖さがない。
しかもあれだけフリーなのにクロスの精度が足りない。
はっきり言って攻撃に迫力が足りないんだよね。
格下の相手が震え上がらせるような戦意喪失するような迫力が。

最後は岡田監督が日本らしいサッカーをやるしかないと語っていたが、
もう日本らしいサッカーとういう言葉にうんざりする。
なんとなくコンセプトは見えているがまったく勝てそうにない。
ワールドカップは最高の結果で2分1敗。最悪は3連敗すると思う。
しかも犬飼会長は他人事のように観客にはもっとブーイングをして欲しい
と発言しているがはっきり言って最も責任があるのは当の犬飼会長だと思う。
不甲斐ないと感じるなら監督交代などの荒療治を実行に移して欲しい。
岡田監督は持てる力を出しているのかもしれない。
もしかしたら日本国内では優秀な監督になるかもしれない。
しかし我々が相手にするのは世界の列強国だ。
日本サッカー協会としてもベスト4を目指すならなら杉山茂樹氏の語るように、
国籍の関係ない監督だけでも世界最高水準を雇用するべきだ。
それはもちろん日本代表が勝つための人事ではあるが、
そこから我々サポーターも新しい監督像・サッカー哲学を学ぶ事が出来るし、
これからの日本サッカーのためになってゆくと思う。
我々がオシム監督からたくさんの気づきを与えてもらったように。

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2010年2月 6日 (土)

【東アジア選手権】日本代表 VS 中国代表

ベネズエラ戦よりは確かに良かった。
スタメンからサイドに起点を作りたい意図も見えた。
前半立ち上りはプレッシングがきちっとはまって上乗に見えたが、
オランダ戦同様スタミナがもたず前半途中からペースダウン。
全体が間延びしてせっかくのサイド攻撃の意図が薄れてゆく。
何度か右サイドのコンビネーションから良い崩しを見せた。
稲本が素晴らしいサイドチェンジを披露した。
ただ左サイドからの崩しは皆無だしシュート数もすくなかった。
マニュアル通り決められたことだけを淡々とやっているだけに見える。
確かに中国のディフェンスラインは上背もありフィジカルもあった。
しかし世界の強豪のディフェンダーはより強く速くクレバーだ。
まったくもってベスト4なんて夢物語だ。
スマートなだけのサッカーでは絶対に勝てない。

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2010年2月 3日 (水)

豆まき at 下谷神社

会社近くの下谷神社で節分の豆まきを見物してきました。
節分とは「季節を分ける」ことで主に立春の前日のことらしい。
大晦日的な意味もあるらしく身の回りを掃除したり、
新年の目標を思い返すのも良いとのこと。

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まずは神社でお参り。
神殿は戦争で若干焼けたがほとんど残っていたらしく、
すごく重厚で雰囲気がある気がする。

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社務所ビルの下には豆まきを待つ子供がいっぱい。
子供にまぎれて大人もちゃっかり狙ってる感じ。
初めに鬼が登場して人々を煽り場を盛り上げます。

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台東区長や議員の方が登場して豆ではなくお菓子をばらまきます。
みんな紙袋を広げてキャッチしていました。
本当は自分もお菓子欲しかったんだけど(笑
お菓子のかわりにたくさんの福をいただきました。

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2010年2月 2日 (火)

日本代表 VS ベネズエラ代表

なんだかな〜岡田監督のコメントでは良いサッカーみたいな話だったけど。
今回は自宅のテレビが故障して緊急サッカーパブ観戦になってしまったが、
ビール2杯+チキン2個+野菜スティック=¥3,000の価値この試合にないよ!
ホント俺の¥3,000日本サッカー協会に請求したいくらいだよ(笑

スタメンにもがっかり。スタートから平山出して欲しかったな〜
岡崎・大久保コンビじゃタイプが似ていて動きが重なるから効果的じゃない。
そして中盤は左からケンゴ・遠藤・稲本・小笠原と並びやや黄金の中盤系。
小笠原は良かったと思うよ。でもレフト&ライトは中に入らず外に張り出して、
スピードあるタイプまたは1対1勝負できるプレイヤーが必要だよ。
今日だったら石川。俺の好みだとライトに本田、レフトに松井。
じゃないと徳永も長友も尋常じゃない距離を一人で縦移動してばかり。
2人も今日はセンターラインちょっとくらいまでしかあがれてないんじゃん。
そうとうディフェンスラインあげないとコーナー付近までえぐれないよ。
しかもこんなベネズエラ相手に攻めあぐんでいたらどうしょうもない。
4人ともパッサーだからどうしても繋ぐ展開中心でメリハリがないんだよね。
センターのちょっと敵陣寄りでちょこちょこ繋ぎスルーパス狙っている感じ。
ワイドに展開して欲しいし目が回るくらいサイドチェンジを増やして欲しい。
日本人にロングのサイドチェンジが強く正確に蹴れるプレイヤーがいないのも、
問題の一つかもしれないけど今日は稲本がいた。彼なら蹴れるはずだ。
稲本はフル出場したけどあまり目立って良くも悪くもない。
彼は経験があるんだからもっともっとチームを引っ張っていかないといけない。
平山は途中出場したけどあれじゃ可哀想だ。
サイドからちっとも崩しがなくて強引なアーリークロスばかり。
世界を驚かせるのはもう無理だと今日改めて思ったが、
個人的にはサイドから仕掛ける美しいサッカーが見たいと思った。
中盤は遠藤と俊輔のどちらか片方にして本田と松井を起用して欲しい。
本田はスピードがないし世界レベルではまだまだの選手かもしれない。
でも日本代表の中では本田ほど勝負できる選手はいない。
松井は中盤の構成にはあまり絡まずサイドに張ってガンガン勝負して欲しい。
彼のフランスで勝負してきた経験を今こそ最大に活かす時だ。
そこからスタートしてこそ平山の高さが生きるんだと思う。
とにかく中央からスタートではない。起点はサイドからだ!

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2010年2月 1日 (月)

タコ釣りの動機

2年前からシーズンが始まるとタコ釣りに出かける。
友人達には「釣りは分かるがなんでタコなのか?」といつも聞かれる。
自分にも良く分かんなくてタコに特に興味があった訳ではない。
でもタコでなくてはならなくてイカでは駄目なんだ。

思い返せば理由は一つだけある。たいした理由じゃないけど。
以前フランス在住の時にヴィルフランシュ・シュール・メールという
小さな港町が気に入っていてバカンスの度に短期で滞在していた。
特にやることもないからサーフトランクスで堤防をぷらぷらしてたら、
ちょっとカッコいい日本風に言えば雑誌のLEONに出てきそうな
フランス人のおっさんが座って堤防越しに釣りをしていた。
ちょっと気になったから「何釣ってんの?」って聞いたら、
「タコ」って答えてたからバケツ見たら数匹のタコがぐにゃぐにゃしていた。
なんだか分からんが「うおっ、このセンスかっこいい!」と思ってしまい、
日本に帰国したら自分もタコ釣りを練習しよう。
そして、いつの日かこの場所でタコを釣ってみたい!
と心に留めておいたのだ。

帰国してからは慌ただしくそんなのこれっぽっちも忘れていたけど、
数年前にもっと海を生活に取り入れたくて軽く釣りもやっときたいな。
でも以前友人に誘われたバス釣りでは全然面白いとも思わなかったから、
ちょっと釣りには縁がなかったのかなと思っていた。
そこで釣り雑誌を立ち読みして見つけたキーワードが「マダコ」
南仏で心に留めておいた思いが蘇り「これだ!俺にはこれしかねー!」
と勢い始めたのがきっかけ。それからタコ師をめざしてるって訳。
シーズン開幕の6月が待ち遠しい。。

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